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シャルル・ドゥ・ゴール~自覚ある独裁~(角川ソフィア文庫 I419-1)
佐藤 賢一
著
発行年月 |
2022年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
421p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
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ISBN |
9784044007324 |
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商品コード |
1035206991 |
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NDC分類 |
289.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年12月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035206991 |
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著者紹介
佐藤 賢一(著者):1968年、山形県鶴岡市生まれ。山形大学教育学部を卒業後、東北大学大学院文学研究科で西洋史学を専攻。1993年「ジャガーになった男」(集英社)で第6回小説すばる新人賞、99年『王妃の離婚』(集英社)で第121回直木賞を受賞。2014年『小説フランス革命』(全12巻、集英社)で第68回毎日出版文化賞特別賞、20年『ナポレオン』(全3巻、集英社)で第24回司馬遼太郎賞を受賞。
内容
先のみえない世界情勢がドゥ・ゴール時代と符合する。
「まだドゥ・ゴールは終わっていない」。
20世紀の政治家で、シャルル・ドゥ・ゴールほどドラマチックな逸話を持つ人物はいないだろう。1940年パリ陥落の際、ロンドンに逃れて「自由フランス」を設立。ラジオでレジスタンスを呼びかけるが、ドイツの傀儡ヴィシー政府を率いるのは軍隊時代の上官ペタンだった。暗殺の危機を乗り越え、フランス降伏の事態から自国を再生し、戦後はアメリカの保護を拒否。フランスの威信を内外に訴えた生涯を描く、直木賞作家の本格評伝。