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徳川家康と武田信玄(角川選書 664)

平山 優  著

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価格 \1,980(税込)         

発行年月 2022年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 347p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/日本史
ISBN 9784047037120
商品コード 1035262222
NDC分類 210.47
基本件名 日本-歴史-室町時代
個人件名 徳川/家康
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年01月1週
書評掲載誌 毎日新聞 2022/12/17
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035262222

著者紹介

平山 優(著者):1964年、東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士前期課程史学専攻(日本史)修了。専攻は日本中世史。山梨県埋蔵文化財センター文化財主事、山梨県史編さん室主査、山梨大学非常勤講師、山梨県立博物館副主幹を経て、山梨県立中央高等学校教諭。2016年放送の大河ドラマ「真田丸」の時代考証を担当。著書に、『真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実』『武田氏滅亡』『戦国大名と国衆』(角川選書)、『戦国の忍び』(角川新書)、『天正壬午の乱 増補改訂版』『図説 武田信玄』(戎光祥出版)、『武田三代』(PHP新書)などがある。

内容

桶狭間合戦を契機にした自立から今川攻め、家臣離反と亡国の危機に瀕した三河一向一揆、信玄による駿河侵攻と三方原合戦の大敗――若き家康が直面した「どうする?」の決断には、つねに大国武田との攻防があった。両者はいつどのように互いの存在を意識し、なぜ手を結び、ついには手切れとなったのか。息詰まる駆け引きと命運をわけた決断の背景には、いったい何があったのか。巷間いわれる「信玄にやられ続けた家康」像は果たして正しいのか。膨大な史実を丹念に読み解き、数少ない史料の「点と点」をつなぎ合わせながら、立体的に歴史を浮かび上がらせる。2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証担当が、これまでほとんど語られてこなかった家康・信玄の攻防を軸に、戦国史の最前線に斬り込む。

第一章 松平元康と武田信玄
第二章 今川氏攻略に向けた動き
第三章 家康と信玄、今川攻めへ
第四章 不気味な静けさ
第五章 徳川家康、生涯最大の危機

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