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バガヴァッド・ギーター~ヒンドゥー教の聖典~(角川ソフィア文庫 G208-1)
佐藤 裕之
翻訳
発行年月 |
2022年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
257p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/中国文学 |
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ISBN |
9784044007256 |
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商品コード |
1035500641 |
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NDC分類 |
929.881 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2023年02月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035500641 |
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著者紹介
佐藤 裕之(翻訳):佐藤裕之(さとう・ひろゆき)武蔵野大学大学院通信教育部仏教学研究科教授 。東京大学大学院人文科学研究科印度哲学印度文学専攻(博士課程)単位取得後退学。文学博士(東京大学大学院)。専門は仏教哲学。主著に『仏教と気づき』(武蔵野大学出版会、2016)、『ブッダ:今を生きる言葉』(パイインターナショナル、2012)、『仏教と「十牛図」』(角川書店、2005)など。
内容
神と人間のあいだに生まれた主人公アルジュナは、大いなる武勇の持ち主であった。その才は神から弓を授かるほどのものであったが、アルジュナは戦士として生きる決心がつかない。
領土問題に端を発した王族の争いに巻き込まれたアルジュナは、盟友クリシュナと共に戦に臨むが、なぜ人々の幸福ではなく不幸のために戦わなければならないのかと煩悶し、戦いを投げ出そうとする。
そんなアルジュナに、「戦いは戦士の宿命であり、全うしなければならない。≪無心で成すべきことをなし、その結果に執着しなければ心は平穏になる≫」と語りかけて諭す盟友クリシュナは、実はヴィシュヌ神(インドの最高神の一)の化身だった。
クリシュナはアルジュナに神としての本当の姿を見せ、畏敬に伏したアルジュナに神の教えを朗々と説く。その教えを受けたアルジュナは再び立ち上がり、自らの使命を果たそうと、大戦士として決意するのだった――。