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死神~アンソロジー~(角川ソフィア文庫 C107-2)
東 雅夫
編
発行年月 |
2023年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
269p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
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ISBN |
9784044007249 |
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商品コード |
1035843122 |
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NDC分類 |
908.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2023年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035843122 |
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著者紹介
東 雅夫(編者):アンソロジスト、文芸評論家。1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。「幻想文学」「幽」の編集長を歴任。『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞を受賞。著書に『百物語の怪談史』『文豪たちの怪談ライブ』『怪談文芸ハンドブック』『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』『クトゥルー神話大事典』ほか、編纂書に『文豪妖怪名作選』『平成怪奇小説傑作集』『ゴシック文学入門』、〈文豪怪談傑作選〉〈文豪怪談ライバルズ!〉〈文豪怪奇コレクション〉の各シリーズほか多数。監修書に〈怪談えほん〉シリーズなど。
内容
全人類にとって永遠の謎である死。冥界へと導く、ミステリアスな存在である死神は、落語や漫画、文学の世界でもさまざまに暗躍してきた。円朝の創作落語の元になったとされるグリム童話「死神の名づけ親」。アラルコン「背の高い女」、小山内薫「色の褪めた女」。織田作之助の未完の名作から、水木しげる「死神のささやき」、つのだじろう「死神の涙」まで。――時代やジャンルを超えた傑作が集結。待望の文庫オリジナル。