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死と生の仏教哲学~親鸞と空海を読む~(角川選書 665)

立川 武蔵  著

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価格 \1,980(税込)         

発行年月 2023年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 297p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/宗教/仏教
ISBN 9784047037175
商品コード 1035843260
NDC分類 188.73
基本件名 正信念仏偈
個人件名 親鸞
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年04月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035843260

著者紹介

立川 武蔵(著者):1942年、名古屋生まれ。国立民族学博物館名誉教授。名古屋大学文学部卒業。同大学大学院博士課程中退後、ハーバード大学大学院にてPh.D.取得。文学博士(名古屋大学)。仏教学とインド学を専門とし、2001年に中村元東方学術賞受賞、2008年に紫綬褒章、2015年に瑞宝中綬章を受章。『ブッダをたずねて』(集英社新書)、『弥勒の来た道』(NHKブックス)、『最澄と空海』(角川ソフィア文庫)、『仏教原論』(角川書店)、『三人のブッダ』(春秋社)、『仏教史』全2巻(西日本出版社)など著書多数。

内容

生まれると同時に、誰もが死への旅を歩み始める。誕生・成長・消滅の逃れられないサイクルには、いかなる意味があるのか。阿弥陀仏の存在を通じ、生死を超越する静寂としての「浄土」をみた親鸞『正信偈』。「空」という自己否定の思想により、世界が大日如来の身体として聖化されることを説いた空海『即身成仏義』。自らの老いと死、身近な人の死、留まることのない時間を冷徹に見つめ、日本仏教の礎を築いた二大巨人と対話する仏教哲学。

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