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中世ラテン語の辞書を編む~100年かけてやる仕事~(角川ソフィア文庫 E119-1)

小倉 孝保  著

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価格 \1,144(税込)         

発行年月 2023年04月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 315p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/その他の言語
ISBN 9784044007515
商品コード 1035890624
NDC分類 892.3
基本件名 ラテン語-辞典
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年05月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035890624

著者紹介

小倉 孝保(著者):1964年滋賀県生まれ。88年毎日新聞社入社。カイロ、ニューヨーク両支局長、欧州総局(ロンドン)長、外信部長、編集編成局次長を経て論説委員。2014年、日本人として初めて英国外国特派員協会賞受賞。『柔の恩人 「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界』(小学館)で第18回小学館ノンフィクション大賞、第23回ミズノスポーツライター賞最優秀賞をダブル受賞。著書に『十六歳のモーツァルト 天才作曲家・加藤旭が遺したもの』(KADOKAWA)『踊る菩薩 ストリッパー・一条さゆりとその時代』(講談社)など。

内容

「働くことの意味を考えさせてくれる一冊」出口治明(「朝日新聞・書評欄」)

100年の歳月をかけて、英国で『英国古文献における中世ラテン語辞書』が完成した。
市民の言語採取ボランティア「ワードハンター」たちと、英国学士院が総力を結集した
成果だった。
採算がとれず、生涯で完成を見られない事業へ、参加者はなぜ邁進したのか?
特派員記者の著者は関係者を訪ね歩き、日本語辞書の編者にも取材を広げていく。
効率優先の現代に“言葉と文化”の意義を探り、日本人の働き方をも問うノンフィクション。

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