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【Wiley版 第二次世界大戦必携 第2版 全2巻】
A Companion to the Second World War 2nd ed. hardcover 2 Vols., 1056 p. 25
Thomas W. Zeiler,
Daniel DuBois
著
発行年月 |
2026年04月 |
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出版国 |
イギリス |
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言語 |
英語 |
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媒体 |
冊子 |
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装丁 |
hardcover |
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ページ数/巻数 |
2 Vols., 1056 p. |
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ジャンル |
洋書/人文科学/歴史学 /各種テーマ史 |
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ISBN |
9781394208692 |
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商品コード |
1035991612 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035991612 |
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著者紹介
Thomas W. Zeiler(著者):University of Colorado Boulder, USA
Daniel DuBois(著者):Saint Leo University, USA
内容
文化や大陸を越えて、進化し続ける第二次世界大戦研究史を探る
本書は、研究者が第二次世界大戦の歴史をいかに解釈し、議論し、修正してきたかを理解するための基礎的レファレンスです。全2巻にわたって60以上の論考を収録し、大幅に改訂された第2版は、軍事、政治、文化、社会、経済といった側面から大戦を検証しており、本分野の第一人者たちの知見を結集したものです。新しい章では、戦争中のLGBTIQ+コミュニティ、複数の大陸にわたる先住民の経験、そして紛争に対する世界的な宗教的反応といったトピックについて最先端の研究を紹介しています。また、東京裁判に関するエッセイを収録するなど従来扱われてこなかったテーマにも踏み込んでおり、マーシャル・プランの歴史学、人々の記憶を形成する上でのビデオゲームの役割、戦時中の漫画やコミックの文化的意義などにも言及しています。更新された章では、アジアにおける植民地主義、戦時中のヨーロッパ社会、紛争の環境的側面などの主要な主題を再検討し、新しい歴史学のアプローチと資料を取り入れています。第二次世界大戦研究の歴史学、そして将来的な方向性について批判的なガイドを求める人にとって必須のレファレンスとしておすすめいたします。
【本書の特長】
アフリカ、カリブ海、中東、太平洋に関してグローバルな視点の新章を提供。
第二次世界大戦研究の大きな流れを踏まえて、主要な課題や新展開を位置づける
主要な軍事戦略、作戦、国際外交に関する最新の分析を提供
戦争犯罪、歴史認識、修正主義をめぐる進化し続ける議論に取り組む
戦争中の経済、技術、環境への影響に関する新しい歴史学的アプローチを強調
中立性、植民地主義、戦時社会、戦後の記憶といったテーマを、新鮮な方法論とテーマの視点から分析
この分野における現在の学問のダイナミックで学際的な性質を強調し、本書は大学院生をはじめ、研究者や近代史や国際関係論、記憶研究などの分野の講師にも最適です。また、学術図書館や歴史研究、出版、カリキュラム開発の専門家にとっても不可欠なレファレンスです。