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性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。

池田 鮎美  著

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価格 \2,200(税込)         

発行年月 2023年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 239p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/社会問題・社会運動
ISBN 9784816623059
商品コード 1036044857
NDC分類 368.64
基本件名 性犯罪
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年06月3週
書評掲載誌 東京・中日新聞 2023/08/06
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036044857

著者紹介

池田 鮎美(著者):池田 鮎美(いけだ あゆみ)
1981年生。早稲田大学卒業後、雑誌・書籍のライターとして活動していたが、取材中に性暴力被害に遭い、文字を書けなくなる。書くことを取り戻してからは、性暴力について心のままに書いている。
共著『マスコミ・セクハラ白書』(文芸春秋)。

内容

性暴力被害者自身による9000日の記録。
幼馴染の死の真相は性暴力によるものだった。
立ちすくむ16歳のわたしはまだ、自分自身も性暴力に遭うことになるとは、思いもしなかった。

目次
1「なぜこんなに苦しいのだろう」—―未成年への性暴力
2「体が動かない。これは夢かな」—―知らない人からの性暴力
3「刑法を改正したい」—―暴行・脅迫要件の衝撃
4「ここには被害者がいない」—―スーパーフリー裁判を傍聴する
5「無理をする癖がついてしまっている」—―DVのなかでの性暴力
6「被疑者は取引をしたと言っています」—―仕事中の性暴力
7「たぶん普段なら逃げるんだろうな」—―トラウマとの闘い
8「ますはあなたが元気にならなければ」—―障がい者手帳を取得する
9「一般人の感覚で説明できない罪は罪にならない」—―法律の言葉への違和感
10「You have very bad law」—―ロビイングと分断の痛み
11「性被害ってこんなにたくさんあるのか」—―言葉で社会を変えていく
12「強くなれなくても」—―法制審議会への手紙
13「それを奇跡と呼ぶ前に」新しいスタートライン

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