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未来社会と「意味」の境界~記号創発システム論/ネオ・サイバネティクス/プラグマティズム~
谷口 忠大,
河島 茂生,
井上 明人
編
発行年月 |
2023年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,169p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/理工学/情報学/人工知能 |
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ISBN |
9784326603602 |
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商品コード |
1036310271 |
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NDC分類 |
007.13 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2023年10月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036310271 |
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著者紹介
谷口 忠大(編者):谷口 忠大(たにぐち ただひろ)
京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。現在、立命館大学情報理工学部教授。主著として、『記号創発ロボティクス』(講談社,2014)、『心を知るための人工知能』(共立出版,2020)。
河島 茂生(編者):河島 茂生(かわしま しげお)
東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了、博士(学際情報学)。現在、青山学院大学総合文化政策学部准教授。主著として、『未来技術の倫理』(勁草書房,2020)、『AI 時代の「自律性」』(河島茂生編著,勁草書房,2019)。
井上 明人(編者):井上 明人(いのうえ あきと)
慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了、修士(政策・メディア)。現在、立命館大学映像学部講師。主著として、『ゲーミフィケーション』(NHK出版,2012)、「「ゲーム/遊びとは何か」とは何か──ゲームのメタ定義論をめぐって」松井広志、井口貴紀、大石真澄、秦美香子編『多元化するゲーム文化と社会』(ニューゲームズオーダー,2019)。
内容
AI・ロボットと人間が共存する未来社会における「意味」の意味とは何か。大規模言語モデルを超えて新たな意味の学理を構想する。
私たちにとって、あるいはAI・ロボットにとって「意味」とはどのようなものか。その「意味」はどこから立ち上がり、どのように作用するのか。大規模言語モデルがAIの可能性を拓いた現在だからこそ、重要となる「意味」についての考察。AI・ロボットと共存する未来社会に向けて構想すべき意味の学問に、学融的議論で接近する。