【MeL】「地霊」の黒い陰 ―災害の黙示録―
岡田 光正 著
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内容
目次
1 盛り場にひそむ地霊の闇(横井座の悲劇 横井座とはどんな劇場だったのか 千日前は仕置場だった ほか) 2 ビル街に残る将門の記憶(大蔵省の首塚事件 祟り神としての将門 日比谷は入江だった ほか) 3 鉄道に踏みにじられた地霊(骨ヶ原での腑分け 小塚原とはどんな所だったのか 吉田松陰の処刑 ほか) 4 台地にひそむ地霊の黒い陰(淀川大洪水で河内平野は海に 河内湾から河内湖へ 淀川の歴史は堤防の歴史 ほか) 5 震災で浮かび上がった地霊(母への最後の手紙 新婚の妻へ 幼い子供へ ほか) 6 地霊の声は防災の原点(沖の百万坪 地名には地霊が隠れている 失われた地名 ほか)
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