ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

家康の天下支配戦略~羽柴から松平へ~(角川選書 668)

黒田 基樹  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,980(税込)         

発行年月 2023年10月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 229p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/日本史
ISBN 9784047037243
商品コード 1036722109
NDC分類 210.52
基本件名 日本-歴史-江戸時代
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年11月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036722109

著者紹介

黒田 基樹(著者):1965年東京生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授。著書は『真田信之』『羽柴を名乗った人々』(KADOKAWA)、『戦国大名の危機管理』(吉川弘文館)、『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書)、『戦国北条氏五代』(戎光祥出版)、『戦国大名北条氏の領国支配』(岩田書院)、『中近世移行期の大名権力と村落』(校倉書房)、『戦国大名』(平凡社新書)、『真田昌幸』(小学館)、『「豊臣大名」真田一族』(洋泉社)などがある。

内容

■優先すべきは「戦場」よりも「日常」■

▲天下人・徳川家康の戦わずに安定政権を維持し最強組織を作る方法▲

天下人となった家康が取り組むべき最大の課題。それは、8割を占める外様有力大名と安定した親密な関係を築くことであった。関ヶ原合戦から死去までの15年に、家康は20家を超える外様国持大名家と婚姻関係を結び、そのうちの有力者には松平苗字を授与した。それにより羽柴家当主・秀頼を孤立化させ、「羽柴から松平へ」と、新たな秩序を作り出すことになったのである。戦争を起こさずとも覇権を存続した、巧妙な政治戦略を克明に描き出す。

目次

カート

カートに商品は入っていません。