丸善のおすすめ度
日本人の仏教史(角川ソフィア文庫 J106-11)
五来 重
著
発行年月 |
2023年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
379p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/宗教/仏教 |
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ISBN |
9784044007942 |
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商品コード |
1036818997 |
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NDC分類 |
182.1 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2023年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036818997 |
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著者紹介
五来 重(著者):1908年、茨城県生まれ。東京帝国大学文学部印度哲学科を卒業後、京都帝国大学文学部史学科に再入学。高野山大学教授、大谷大学教授を歴任。大谷大学名誉教授。文学博士。専攻は仏教民俗学。93年12月没。著作に『山の宗教 修験道案内』『西国巡礼の寺』『四国遍路の寺 上・下』『宗教歳時記』『仏教と民俗 仏教民俗学入門』『高野聖』『円空と木喰』『鬼むかし 昔話の世界』『先祖供養と墓』(以上、角川ソフィア文庫)など多数。
内容
6世紀に大陸より伝来した仏教は、早くから日本人固有の宗教観と結びついてきた。空海・日蓮・親鸞・一遍のような宗祖だけでなく、空也・円空・木喰などの遊行僧をはじめ、熊野信仰や修験道などの山岳宗教、そして高野聖、山伏、放下など無名の民間僧に注目し、その歴史を辿る。どの時代でも根底にあるのは、庶民による信仰だった。明治の排仏毀釈を経て、現代へと至る長大な歴史に、仏教民俗学の泰斗が新たな光を当てる。