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源氏愛憎~源氏物語論アンソロジー~(角川ソフィア文庫 C124-1)
田村 隆
編
発行年月 |
2023年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
207p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784044007645 |
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商品コード |
1037153939 |
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NDC分類 |
913.36 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2023年12月5週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037153939 |
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著者紹介
田村 隆(編者):東京大学大学院総合文化研究科准教授。博士(文学)(九州大学)。専門は日本古典文学、主に平安朝文学。主著に『省筆論‐‐「書かず」と書くこと』(東京大学出版会、2017)など。
内容
成立から千年の時を経て世界文学となった『源氏物語』。現代では押しも押されもせぬ名作として愛読される本書の評価は、時代や評者によって毀誉褒貶があった。紫式部は狂言綺語の罪で地獄に落ちたと説く『宝物集』、愛ゆえに二度現代語訳した与謝野晶子、長すぎると苦言を呈した芥川龍之介、紫式部が和歌を重用した意図を探る馬場あき子……。精読ゆえの論難から読まず嫌いまで、古今それぞれの一家言をめぐる読書史アンソロジー。