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ローカルボクサーと貧困世界~マニラのボクシングジムにみる身体文化~ 増補新装版

石岡 丈昇  著

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価格 \3,960(税込)         

発行年月 2024年01月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 11p,381p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学
ISBN 9784790717898
商品コード 1037772168
NDC分類 788.3
基本件名 ボクシング
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年02月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037772168

著者紹介

石岡 丈昇(著者):1977年岡山市生まれ。専門は社会学/身体文化論。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程単位取得退学。北海道大学大学院教育学研究院准教授を経て、現在、日本大学文理学部社会学科教授。単著に『タイミングの社会学――ディテールを書くエスノグラフィー』(青土社)がある。共著に、『質的社会調査の方法――他者の合理性の理解社会学』(岸政彦・丸山里美と共著、有斐閣)、『生活史論集』(岸政彦編、ナカニシヤ出版)などがある。

内容

日本の興行にも必要な「敗者」を供出する、フィリピンの貧しいボクシングジム。ここで著者が寝食を共にした裸一貫の拳士たちの、真の闘いに注目せよ。もう、財力にお膳立てされた「スポーツ」が物足りなくてしょうがない。――(藤原辰史 歴史学者)

ここで問われているのは、「人々はどのようにして生きているか」という普遍的な問いだ。まるで、息を止めて冷たく暗い夜の海に深く潜るように、石岡丈昇は現場に入っていく。――(岸政彦 社会学者)

寝食を共にする調査によって描き出された、ボクサー達の生き様。国際的なマーケットに組み込まれ、闘い続ける彼らはどんな人生を生きているのか。岸政彦氏による解説、ボクサーたちのその後を描く「後章」を加えた、待望の増補新装版。

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