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くすりの発明・発見史(角川ソフィア文庫 K143-1)
岡部 進
著
発行年月 |
2024年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
332p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/薬学/医薬品情報・行政 |
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ISBN |
9784044007461 |
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商品コード |
1037970652 |
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NDC分類 |
499.02 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年06月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037970652 |
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著者紹介
岡部 進(著者):薬学博士(薬理学)。1939年福岡県小倉生まれ。熊本大学薬学部卒、東京大学大学院薬学系博士課程修了。東大薬学部助教ののち、米国ペンシルバニア大学、およびロチェスター大学へ三年間の留学後、東大薬学部助教に復職。東大准教授を経て京都薬科大学教授、同志社女子大学薬学部特認教授、現在京都薬科大学名誉教授、ペーチ大学(ハンガリー)名誉医学博士。著書に『海外の薬剤師を訪ねて』、『楽しい薬理学』『くすりの発明・発見史』『ジキル博士の変身薬』等がある。
内容
現代社会において「くすり」は欠かせない。その誕生の背景には、奇跡的なひらめきや不屈の探求心、時には様々な運命の重なりがあった。
古代のくすり事情から、麻酔薬や抗アレルギー薬、血液凝固阻止薬や抗パーキンソン病薬、ワクチンなど、医療を大きく変えたくすりに焦点をあて、発明・発見者たちの数奇な人生行路、さらにくすりの
「種」が垣間見える古今の文献も紹介。セレンディピティにあふれる多彩なエピソードを辿る。