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地域防災の実践~自然災害から国民や外国人旅行者を守るための実学~
鈴木猛康
著
発行年月 |
2024年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
9p,221p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784844609506 |
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商品コード |
1038305771 |
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NDC分類 |
369.3 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年05月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038305771 |
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著者紹介
鈴木猛康(著者):山梨大学名誉教授・客員教授
特定非営利活動法人防災推進機構理事長
東京大学生産技術研究所リサーチフェロー
京都府京丹後市生まれ
1982年東京大学大学院工学系研究科修了(1991年東京大学工学博士)
技術士(総合技術監理部門、建設部門)
専門は地域防災、リスクコミュニケーション、ICT防災など
受賞:2012年災害情報学会廣井賞、2018年地区防災計画学会論文賞、2022年野口賞など
著書:「改訂 防災工学」(理工図書)「増災と減災―行き過ぎた再生可能エネルギー開発による災害への警告―」(理工図書)など
内容
令和6年能登半島地震では、激震によって多数の住家が損壊し、火災が発生・延焼し、土砂災害・津波が発生し、道路が寸断されて集落が孤立するなど、ありとあらゆる災害が発生しました。
地震、台風、豪雨、火山噴火等の災害をなくすことはできませんが、公助、共助、自助、そして公助と共助の連携を強化することが減災につながります。
本書は、多くの自然災害の現場を調査し、地域防災活動に実際に関わってきた著者が、我が国の防災対策の現状と歴史を踏まえ、地域で整えるべき市町村の防災体制、地区防災計画、そして日本人だけでなくインバウンド観光客や在留外国人を含めた防災対策について記した書です。
地域防災を進める行政、事業者、個人の方々に是非読んでいただきたい1冊です。