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道元「赴粥飯法」(角川ソフィア文庫 ビギナーズ日本の思想 G1-20)
道元
著
石井 修道
監修
発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
307p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/宗教/仏教 |
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ISBN |
9784044007218 |
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商品コード |
1038446377 |
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NDC分類 |
188.86 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年07月3週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2024/07/20 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038446377 |
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著者紹介
石井 修道(監修):1943年、福岡県生まれ。駒澤大学名誉教授、曹洞宗総合研究センター客員研究員。文学博士。著書に『道元禅の成立史的研究』『宋代禅宗史の研究』『中国禅宗史話』『石頭――自己完結を拒否しつづけた禅者』など。
内容
道元の著作の一つ、「赴粥飯法」には、仏道修行における食事の意義と作法が述べられている。禅では「さとり」の境地を、日常の営みの中に見出す。そのため、生活の要である「食」は、大事な修行の場でもあるのだ。自らを満たすだけでなく、他者へと想いを向け、心穏やかに生きていくヒントが、ここにはある。道元の意思を説き明かす、やさしい現代語訳と解説に豊富な写真資料を加え、「解題」「道元禅師の生涯」も収録した決定版。