著者紹介
有吉 玉青(著者):ありよし・たまお 1963年11月16日、東京都杉並区生まれ。随筆家・小説家。大阪芸術大学教授。父は神彰(伝説の興行師、呼び屋)、母は有吉佐和子(作家)。著書に『身がわり 母・有吉佐和子との日日』(第5回坪田譲治文学賞、新潮社)『ニューヨーク空間』(新潮社)『黄色いリボン』(幻冬舎)『レストルームで紅をぬれ』(幻冬舎)『私はまだまだお尻が青い』(大和書房)『あこがれのため息』(幻冬舎)『キャベツの新生活』(講談社)『がんばらなくても大丈夫』(PHP 研究所)『車掌さんの恋』(講談社)『雛を包む』(平凡社)『月とシャンパン』(光文社)『世界は単純なものに違いない』(平凡社)『恋するフェルメール 36作品への旅』(白水社)『風の牧場』(講談社)『ぼくたちはきっとすごい大人になる』(光文社)『カムフラージュ』(角川書店)『美しき一日の終わり』(講談社)『南下せよと彼女は言う 旅先の七つの物語』(小学館)『ソボちゃん いちばん好きな人のこと』(平凡社)『ルコネサンス』(集英社)、翻訳には『最後のひと葉』(オー・ヘンリー、米倉斉加年・絵、偕成社)等がある。
黒澤 淳一(イラスト):1952年、大阪市生まれ。1976年、金沢美術工芸大学 商業デザイン科卒業。CM総合研究所を経て、2009年「株式会社 東京えんむすびカンパニー」を設立。2016年10月、加賀藩前田家の「参勤交代の道」江戸~金沢間519キロを完歩。