【MeL】微視的精神医学私記 【スマホ・読上】
黒木 俊秀 著
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内容
目次
はじめに Ⅰ 門前小僧の習い はじめての神田橋講義 精神科臨床医の養成に王道なし うつの心理療法のゆくえ うら梅から今日の精神療法の裏を読む 戦後日本の精神医学史??ガラパゴス化と精神病理学が花開いた七〇年代 精神科薬物療法の作法――身体論者としての中井久夫 林道彦先生の航跡 Ⅱ 雑念の鉱石 精神医学西南学派縁起 エニグマとドグラ・マグラ──諸岡存助教授の関わり 一九二〇年、パンデミック禍の精神医学者たち 中脩三先生と森田療法とナチズム 「治る」ということ 終わりある服薬と終わりなき服薬 うつ病医療のポピュラリゼーションと日本的うつ病論のゆくえ 自殺衝動に襲われたら???慢性うつ病患者による漫画療法の一例 世界精神医学会ブエノスアイレス大会紀行 脳科学に接近する精神療法のゆくえ 相談室臨床に思う パンデミックと復活の日 論文の書き方――学会誌に掲載されるために Ⅲ 星々を見送る 池田先生との冒険 大きな腕の中に抱えられて――追悼 中尾弘之先生 糸井孝吉先生の〝正論〟談義 追悼 安藤延男先生 追悼 西園昌久先生・中井久夫先生 Ⅳ 「本」であそぶ 「変わり者」のパノラマ図鑑 (『異常性格の世界』解説) 『分裂病の回復と養生』[書評] 『統合失調症探究――構造の中の主体性』[書評] 『双極Ⅱ型障害という病――改訂版うつ病新時代』[書評] 『精神医学を視る「方法」』[書評] 『現場から考える精神療法――うつ、統合失調症、そして発達障害』[書評] 『金閣を焼かなければならぬ――林養賢と三島由紀夫』[書評] 『精神病理学私記』[書評] 『まんが・やってみたくなるオープンダイアローグ』[書評] 『新訂増補子どもの心に出会うとき――心理臨床の背景と技法』[書評] 『精神療法の基礎と展開――「受容?共感?一致」を実践するために』[書評] 初出一覧 おわりに
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