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日本人のための「中東」近現代史(角川ソフィア文庫 I423-1)

臼杵 陽  著

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価格 \1,540(税込)         

発行年月 2024年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 359p,21p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/中東史
ISBN 9784044008307
商品コード 1039414717
NDC分類 227
基本件名 中近東-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2024年12月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039414717

著者紹介

臼杵 陽(著者):1956年、大分県生まれ。在ヨルダン日本国大使館専門調査員、佐賀大学助教授、国立民族学博物館教授を経て、日本女子大学教授。博士(地域研究)。著書に『イスラエル』(岩波新書)、『世界史の中のパレスチナ問題』(講談社現代新書)、『日本人にとってエルサレムとは何か』(ミネルヴァ書房)、『「ユダヤ」の世界史』(作品社)など。

内容

中東に世界が注目し続けている。戦争による石油危機は世界中に多大な影響を与え、聖地エルサレムをめぐる問題は解決を見ない。今なお地域の内外で紛争・テロが頻発し、イスラエルとパレスチナの対立は深刻な問題となっている。なぜ中東は、国家・民族・宗教など、様々な要素が絡まり合う複雑な地域となったのか。ナポレオンのエジプト遠征とペリーの黒船来航など、日本と重ね合わせることで、新たな見方を示す、中東史入門。
『「中東」の世界史 西洋の衝撃から紛争・テロの時代まで』(作品社刊)を改題のうえ、文庫化。

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