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蔦屋重三郎の時代~狂歌・戯作・浮世絵の12人~(角川ソフィア文庫 I173-1)
佐藤 至子
著
発行年月 |
2024年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
273p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
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ISBN |
9784044008062 |
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商品コード |
1039414820 |
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NDC分類 |
289.1 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年12月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039414820 |
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著者紹介
佐藤 至子(著者):1972年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。博士(文学)。著書に『江戸の絵入小説 合巻の世界』(ぺりかん社)、『山東京伝 滑稽洒落第一の作者』(ミネルヴァ書房)、『江戸の出版統制 弾圧に翻弄された戯作者たち』(吉川弘文館)、『幕末の合巻 江戸文学の終焉と転生』(岩波書店)、編書に『ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 雨月物語』(角川ソフィア文庫)などがある。
内容
江戸後期を代表する版元の蔦屋重三郎と、同時代の狂歌・戯作・浮世絵の才人たち。総勢12人について、その活動や人となりのわかるエピソード、作品の魅力と読み解き方をわかりやすく紹介する。天明の狂歌大流行の中心人物・大田南畝、「宝暦年中の色男」朋誠堂喜三二、『八犬伝』を執筆する前の曲亭馬琴、若かりし日の葛飾北斎、喜多川歌麿……。一人ひとりの人生をたどれば、蔦重の時代と江戸の娯楽文化のありようが見えてくる。