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万載狂歌集~江戸の機知とユーモア~(角川ソフィア文庫 D152-1)
宇田 敏彦
著
大田 南畝
編
発行年月 |
2024年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
510p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784044008277 |
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商品コード |
1039613695 |
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NDC分類 |
911.19 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年01月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039613695 |
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著者紹介
宇田 敏彦(著者):1934年、愛知県生まれ。1961年、早稲田大学文学部卒業。戸板女子短期大学教授。論文・校訂に、『天明狂歌』『黄表紙の世界』『未刊随筆百種』『燕石十種』『江戸の戯作絵本』『春町作黄表紙の虚像と実像』他多数。
内容
「吉原の夜見せをはるの夕くれハ入相の鐘に花やさくらん」。大田南畝らが編纂し、江戸に熱狂的ブームを巻き起こした『万載狂歌集』。狂歌史上もっとも重要なアンソロジーである。『千載和歌集』の部立に倣いながら、文芸界、歌舞伎、芸能、遊里など多彩な人々の作を取り上げ、庶民生活を活写する。「よろつのたからたからかに、世にきこえたるくさくさのことのは、かきあつめすといふことなし」。詳細な注釈とともに748首を味わう。