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【MeL】日本人は漢文をどう読んだか ―直読から訓読へ―

湯沢質幸  著

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価格 \9,680(税込)         

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発行年月 2024年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 電子
ページ数/巻数 16p,220p
ジャンル 和書/人文科学/言語学/日本語
商品コード 1039743496
NDC分類 811.25
基本件名 訓点-歴史
本の性格 学術書
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039743496

内容

耳と口とが生きていた時代とは、心も生きていた時代であった―他愛もないタトエ話、田植えをしながら語られた色話、水引きのときの世間話、巫女が語る言葉、小正月のときに語られる漁村のホラばなし……。「口承文芸」・「民俗学」などという言葉でくくられる以前の、身近なところに溢れていた「ハナシ語り」。これら「ハナシ語り」はどのような場で生まれ、語り伝えられてきたのか?それらを記録し、活字化した人たちはどのような意識だったのか?「ハナシ」に残る儀礼や伝説は、どのように変化し、伝わってきたのか?「ハナシ語り」が生き生きと行われ、自在に再生産される場に寄り添ってきた著者の体験から、人びとにとっての「ハナシ語り」の場の意味と機能を考える。

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