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トリカゴ(創元推理文庫 Mつ7-2)

辻堂 ゆめ  著

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価格 \990(税込)         

発行年月 2025年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 457p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784488434229
商品コード 1039889204
NDC分類 913.6
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039889204

著者紹介

辻堂 ゆめ(著者):辻堂 ゆめ
1992年神奈川県生まれ。東京大学卒。2014年『夢のトビラは泉の中に』が第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞に選ばれ、翌年同作を改題した『いなくなった私へ』でデビュー。21年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補となる。22年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞を受賞。他の著書に『あの日の交換日記』『答えは市役所3階に 2020心の相談室』『サクラサク、サクラチル』『山ぎは少し明かりて』『二人目の私が夜歩く』『ダブルマザー』などがある。

内容

【第24回大藪春彦賞受賞作】

【読書メーター読みたい本ランキング第1位】
(週間/単行本/集計期間:2021/9/19~9/25)

重苦しいテーマに向き合いながら、
雪折れしない柳のように
やわらかな文章が魅力的だ。宮部みゆき(2021年11月21日読売新聞)

辻堂ゆめの現時点での
最高傑作であり、作家としての
ステップアップを告げた作品。千街晶之(本書解説より)

蒲田署刑事課の森垣里穂子は、殺人未遂事件の容疑者ハナを尾行中、無戸籍者が隠れ住むコミュニティを発見する。彼らが唯一安心して暮らせる場を、警察の捜査が壊すかもしれない──里穂子は苦悩しながら調べを進めるうち、かつて日本中を震撼させた未解決の“鳥籠事件”との共通点に気づく。刑事たちが執念の捜査の末に辿りついた、胸を衝く真相とは。第24回大藪春彦賞受賞作。解説=千街晶之

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