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古典を生きる~吉川幸次郎対話集~(角川ソフィア文庫 C156-1)
吉川 幸次郎
著
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
312p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/中国文学 |
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ISBN |
9784044008420 |
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商品コード |
1040020001 |
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NDC分類 |
920.4 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040020001 |
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著者紹介
吉川 幸次郎(著者):1904年、神戸生まれ。中国文学者。京都大学文学部卒業ののち、中国へ留学。 47年より京都大学教授をつとめる。京都中国学の流れを継ぐ第一人者とされ、吉川学とも呼ばれる学風を打ち立てた。著作を集成した『吉川幸次郎全集』 (全24巻)が刊行されるなど、時代を超えて愛読されている。64年より芸術院会員、67年より京都大学名誉教授。69年、文化功労者として顕彰される。1980年、没。
内容
論語、杜甫の詩、史記など、中国古典が千年の歳月を超えて読み継がれるのは、そこにいまも変わらない「人間の本質」が描かれているからだ。中国古典の魅力と奥深さを日本に紹介してきた中国文学の泰斗が、文学、民族学、物理学など様々な分野の識者と闊達に語り合った6編を収めた。中国という存在から、日本は何を学び、どう関わってきたのか。古典を読み、愛し、古典と共に生きた先哲たちの肉声がいま蘇る。解説・齋藤希史