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構造化思考のレッスン~頭の中を整理して見える化する方法~
荒木博行
著
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
285p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想 |
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ISBN |
9784799331262 |
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商品コード |
1040090325 |
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NDC分類 |
336.2 |
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本の性格 |
学生用/実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2025年03月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040090325 |
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内容
すぐ使えて、一生役立つ「上手な頭の使い方」
マトリクス、ロジックツリー、分類図、フロー図……
複雑な情報や思考を整理し、視覚的にわかりやすく伝えるスキルを身につけよう!
「資料作成やプレゼンが苦手」
「”何が言いたいの?”と言われがち」
「考えると頭の中がぐるぐるしてしまう」
「考える力を鍛えたいがどうすればいいかわからない」という悩みは、
若手ビジネスパーソンにとって、また彼らを指導するマネジャー層にとっても永遠の課題です。
構造化とは、
「複雑なモノや情報を、目的に最適な形で、視覚的にわかりやすくまとめること」
複雑な情報を整理して相手に的確に伝えるには、構造化して考える力が必要です。
たとえば会議のような場面でも、営業戦略を考えるときも、
あるいは自分の時間の使い方を見直したいとき、人間関係のトラブルを解決したいときでも、
自分の考えにまとまりがつかないときであれば、いつでも使える技術――それが「構造化思考」です。
ひとたび構造化思考を身につければ、さまざまな事象に対して
より深く考えられるようになり、思考の質を飛躍的に高めることができるでしょう。
本書では、構造化思考を理解し、使いこなせるようになるための「5Pフレームワーク」をご紹介します。
「構造化の5P」
Purpose(目的)――何のために構造化するのか?
Piece(断片)――具体的には何があるのか?
Perspective(視点)――目的と断片をつなぐキーワードは?
Pillar(支柱)――どのくらいの単位でまとめるのか?
Presentation(表現)――最適なビジュアル形式は?
このフレームワークを活用することで、思考を整理できるだけでなく、
プレゼンや議論の説得力が格段に向上します。
本書は、AIロボット「コウゾウ」と主人公のタカシくんとの対話を通じて、
ストーリー仕立てで学べる構成になっています。
考え方やフレームワークを学ぶだけでなく、実際のビジネスシーンや日常の課題を通じて、
「構造化思考」を実践的に理解できます。
・思考がクリアになり、問題解決のスピードが上がる
・プレゼンや資料作成がうまくなり、伝え方に自信がつく
・複雑な状況でも冷静に整理し、的確な判断ができるようになる
「なんとなく考える」から「構造化して考える」へ。
あなたの思考の質を根本から変える一冊です。