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デジタルアーカイブ・ベーシックス<[3-2]> デジタルデータの長期保存・活用
嘉村哲郎
編
発行年月 |
2025年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
383p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/理工学/情報学/情報学一般・その他 |
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ISBN |
9784585303053 |
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商品コード |
1040155032 |
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NDC分類 |
007.5 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2025年05月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040155032 |
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著者紹介
嘉村哲郎(編者):嘉村哲郎(かむら・てつろう)
東京藝術大学 芸術情報センター 准教授/情報戦略統括室(CIO室)。
専門は博物館情報の組織化、芸術作品・資料等のデジタル化およびアーカイブ。
主な著書・論文に『デジタルアーカイブ・ベーシックス4 アートシーンを支える』(責任編集、勉誠出版、2020 年)、「博物館・図書館・文書館から見たアーカイブ史」(『デジタル時代のアーカイブ系譜学』みすず書房、2022 年)、「デジタルアーカイブにおける分散型情報技術を用いたコンテンツ管理と流通」(『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3)、2022 年)、「著名な日本人洋画家の属性分析に基づく特徴抽出の試み」(共同執筆、『人工知能学会全国大会論文集』2020 年)などがある。
内容
わが国のデジタルアーカイブ(DA)は、横断的な検索プラットフォームとして定着しつつある。
しかし、データ公開に関わる技術や方法論については活発な議論がなされている一方で、デジタルデータを保存するための情報システム基盤や運用管理といったインフラの観点からの検討は不十分な状況にある。
本書では、理論研究の専門家による知見と、情報システム基盤や運用管理の実務的観点を組み合わせながら、デジタルデータ長期保存の理論と実践について論じ、将来のDA活用に向けた基盤づくりをめざす。