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21世紀の日本政治~グローバル化とデジタル化の中で~
曽我 謙悟
著
発行年月 |
2025年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
344p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/政治学一般 |
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ISBN |
9784130331128 |
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商品コード |
1040211989 |
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NDC分類 |
312.1 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年06月4週 |
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書評掲載誌 |
読売新聞 2025/07/20 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040211989 |
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著者紹介
曽我 謙悟(著者):京都大学大学院法学研究科教授(行政学・現代日本政治)1971年生まれ。1994年東京大学法学部卒。東京大学法学部助手、大阪大学法学部助教授、神戸大学大学院法学研究科准教授、教授などを経て2015年より現職。2014年日本学術振興会賞受賞。著書は『ゲームとしての官僚制』(出版会、2005年)、『日本の地方政治』(共著、名古屋大学出版会、2007年)、『比較政治制度論』(共著、有斐閣、2008年)、『行政学』(有斐閣、2013年、新版2022年)、『現代日本の官僚制』(出版会、2016年)、『日本の地方政府』(中公新書、2019年)ほか。
内容
グローバル化やデジタル化に対して政府が政策対応をとっているにもかかわらず、世の中の変化の後追いとなり、経済成長を促し停滞から脱することができない隘路に陥っている日本。その原因を20世紀末の統治機構改革に求め、そこから抜け出す道筋を考える。