【MeL】宗教と救済・和解の哲学 (未来世界を哲学する 6)(DL不可) 3アクセス特別キャンペーン 2026/03/31まで
水野 友晴, 山本 伸裕, 川口 淳, 石井 砂母亜 著
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内容
目次
第1章 日本宗教の可能性――宗教が息づく文脈の探求〔水野友晴〕 1 宗教よりも広く、宗教をその内部で育てる大きな問い 2 「霊的体験」の語りの文脈 3 日本人の宗教性の奥底に存する強い母性――河合隼雄の研究から 4 人間は「大地」を離れては生きていられない――鈴木大拙の「大地」の思想 5 おわりに――日本宗教の可能性 第2章 「宗教」とは何か――「信」の救済力〔山本伸裕〕 1 「宗教」の基本原理 2 「信仰」の構造 3 「救済」の構造 4 おわりに――悟後の修養 第3章 未来社会と宗教的実践――特に仏教の視点から〔川口 淳〕 1 仏教が有する多様性 2 AIの登場と未来の社会 3 宗教とAI 4 宗教的実践の未来 5 おわりに――死について 第4章 宗教世界の対話と共生――〈世界の痛み〉が物語られる声に耳を澄ます〔石井砂母亜〕 1 宗教世界の対話の営み 2 宗教間対話の三類型 3 日本人の宗教意識 4 死の自覚/大いなる生命との接触 5 宗教は物語を好む――自己閉鎖性を乗り超える 6 世界の痛み/深い河――〈痛み〉において開かれるグローバルな地平 7 おわりに――孤独の内奥から湧出する和解の在処 責任編者解題 引用・参照文献 責任編者・執筆者紹介 索 引
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