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人類はどこから来て、どこへ行くのか(ちくま学芸文庫 ウ8-3)

エドワード・O・ウィルソン  著

斉藤 隆央  翻訳
在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,870(税込)         

発行年月 2025年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 442p
大きさ 15cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/生物学/動物学
ISBN 9784480513069
商品コード 1040509001
NDC分類 481.71
基本件名 社会生物学
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年08月4週
書評掲載誌 読売新聞 2025/09/07
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040509001

著者紹介

エドワード・O・ウィルソン(著者):エドワード・O・ウィルソン(Edward O.Wilson):1929?2021年。アメリカ合衆国アラバマ州に生まれる。アラバマ大学で進化生物学を学んだのち、ハーヴァード大学で博士号を取得。同大学で長年教鞭をとる。アリ研究の第一人者であり、社会生物学の草分けとして、また保全生物学への貢献でも広く知られる。アメリカ国家科学賞やクラフォード賞などに加え、ピューリッツァー賞を二度受賞。『社会生物学』『人間の本性について』『ヒトはどこまで進化するのか』など、多数の邦訳書がある。

斉藤 隆央(翻訳):斉藤 隆央(さいとう・たかお):1967年生まれ。東京大学工学部卒業。翻訳家。訳書に、ミチオ・カク『量子超越』、ニック・レーン『生命、エネルギー、進化』などがある。

内容

私たち人間と他の動物たちとを隔てるものとはいったい何か。なぜヒトだけがそれまでの生物とは異なる特異な存在になりえたのか。アリ研究の第一人者であり、社会生物学の草分け的存在として、また「生物多様性」という言葉を生み出したことでも知られる生物学者エドワード・O・ウィルソンは、その集大成ともいうべき本書で、この人類最大の謎に迫っていく。人間を人間たらしめた決定的な要因とは果たして何だったのか。「真社会性」に注目し、専門とする生物学のみならず、考古学、歴史学、人類学、進化心理学など多分野の成果を結集させた果敢な試み。解説 巌佐 庸

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