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戯作論(角川選書 角川選書クラシックス 1401)

中村 幸彦  著

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価格 \3,960(税込)         

発行年月 2025年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 465p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784047037458
商品コード 1040642307
NDC分類 913.5
基本件名 日本文学-歴史-江戸時代
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年09月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040642307

著者紹介

中村 幸彦(著者):1911年、兵庫県生まれ。近世文学研究者。京都帝国大学文学部国文科を卒業後、天理図書館司書、天理大学教授、九州大学教授などを経て、関西大学教授。著書に『宗因独今俳諧百韻評釈』『近世文藝思潮孜』『此ほとり 一夜四歌仙評釈』『中村幸彦著述集』(全15巻)などがある。1998年没。

内容

洒落本、滑稽本、談義本、人情本、読本、草双紙……。これまで「なぐさみ」の文学とされてきた戯作は、本書の出現でゆるぎない真価を与えられた。まったく新しい歴史的な視角で戯作をとらえ、江戸の社会状況や読者層、さらには出版界を丁寧に分析。山東京伝・十返舎一九・滝沢馬琴などの作家像にまで迫り、その本質を明らかにする。刊行当時から江戸文芸研究の最前線、いまもなお最新研究で必読の名著、待望の復刊。解説/鈴木俊幸

★洒落本、滑稽本、草双紙…その読者から出版界まで
江戸文化の真価をとらえた画期的著作
「これを超える研究は出現していない」
鈴木俊幸氏 推薦!(「べらぼう」版元考証者、本書解説より)★

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