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道元実践の哲学~身心論から読み解く『正法眼蔵』~(角川選書 678)
末木 文美士
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
296p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/宗教/仏教 |
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ISBN |
9784047037434 |
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商品コード |
1040642344 |
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NDC分類 |
188.84 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040642344 |
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著者紹介
末木 文美士(著者):1949年、山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。比較思想学会会長。専門は仏教学・日本思想史。仏教を含めた日本思想史・宗教史の研究とともに、広く哲学・倫理学の文脈のなかで、現代に生きる思想としてそのあり方を模索。『日本宗教史』『日本思想史』(岩波新書)、『日本仏教史』(新潮文庫)、『日本仏教入門』『日本の思想をよむ』(KADOKAWA)、『草木成仏の思想』(サンガ)、『親鸞』(ミネルヴァ書房)など、著書多数。
内容
日本を代表する思想書の一つ、道元『正法眼蔵』。仏道修行に重きを置く道元の、実践に即した哲学が特に表れているのが「身心学道」の巻である。私たちの身体と心を、少しでも仏に近づけるにはどうしたら良いか。欲望としがらみが絡み合い、既成観念にとらわれた窮屈な世界を抜け出すには、どうするべきなのか。道元が考え抜いた、ときに常識を覆す思想を、日本仏教研究の泰斗が、やさしい講義形式で一つずつ紐解いていく。