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世界のエリートが学んでいる数学的思考法(SB新書 733)
マーカス・デュ・ソートイ,
大野和基
著
発行年月 |
2026年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
188p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/理工学/数学/数学一般・その他 |
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ISBN |
9784815630447 |
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商品コード |
1041064056 |
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NDC分類 |
410.4 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2026年06月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041064056 |
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著者紹介
マーカス・デュ・ソートイ(著者):1965年生まれ。オックスフォード大学数学研究所教授。「科学啓蒙のためのシモニー教授職」を務める。英国王立協会フェロー。これまでに9冊の著作を執筆。『素数の音楽』(新潮社)は世界的なベストセラーに。最新刊は『Blueprints: how math shapes creativity』(4th Estate)。また、ロンドンのバービカン劇場で上演され、自身が主演も務めた『I is a Strange Loop』(Faber)など、2本の戯曲を執筆。BBCの画期的な4部作『The Story of Maths(数学の物語)』をはじめ、数多くのラジオ・テレビシリーズの司会も務める。ロイヤル・オペラ・ハウスからグラストンベリー音楽祭まで、様々な芸術団体と幅広く協力し、科学の普及活動を行う。こうした貢献が認められ、2010年の新年叙勲で大英帝国勲章を授与される。
大野和基(著者):1955年兵庫県西宮市生まれ。大阪府立北野高校、東京外国語大学英米語学科卒業。1979年渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、現地でジャーナリストの道に進む。97年に帰国後も取材のため、頻繁に渡航。アメリカの最新事情に精通。著書『私の半分はどこから来たのか』(朝日新聞出版)、『マイケル・ジャクソン 死の真相』(双葉社)、『代理出産 生殖ビジネスと命の尊厳』(集英社)、インタビュー・編集を担当した『民主主義の危機』(朝日新聞出版)、『コロナ後の世界』、『コロナ後の未来』、『アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃』(以上、文藝春秋)、『未来を語る人』(集英社インターナショナル)、『わかりあえない他者と生きる』、『時間・自己・幻想』(以上、PHP研究所)、共著で『英語の品格』(集英社インターナショナル)など多数。
内容
「考える」ための数学で、日常の見え方が変わる!
数式も、計算も、一切なし。
なのに、数学の本質が見えてくる。
オックスフォード大学の天才数学教授が語る
日本では絶対に教えてくれない、「考える」ための数学!
「数学なんて人生の役に立たない」と言い訳していた全ての人たちに読んでほしい。
本書では、統計学やゲーム理論、微分積分などの一見すると難しそうなテーマを、みなさんにとって身近な例を用いて"数学的に"読み解いていきます。
身の回りに潜んでいる数学を知ると、簡単な思い込みに騙されないようになり、今まで見えていた世界が一変します。
AI時代を生き抜くための新たな武器を身につけましょう。