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アメリカに渡った日本人~先人の「語り」から見えてくるもの~(早稲田新書 028)
森本豊富
著
発行年月 |
2025年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
220p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/労働経済・人口 |
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ISBN |
9784657250094 |
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商品コード |
1041251688 |
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NDC分類 |
334.453 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041251688 |
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著者紹介
森本豊富(著者):早稲田大学人間科学学術院教授。1956年東京生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院教育学研究科博士課程修了、PhD(比較国際教育学)。専門分野は移民研究、アメリカ地域研究。主な著書に『地図で読むアメリカ』(共著、朝日新聞出版)。
内容
明治元年にハワイへの集団渡航が始まり、今では日系アメリカ人の数は約150万人にのぼる。彼らの祖先である移民1世や日系2世は、パイオニアとしてさまざまな試練を経験している。そのうち第二次世界大戦は個々の人生にも、家族の在りかたにも影を落とした出来事だった。強制収容所で隔離され、国籍を喪失したケースも起き、戦後、収容体験については沈黙されてきた。四半世紀にわたり、在米日系人に聞き取り調査をしてきた著者が、貴重な証言とともに在米日系人史を概説する。彼らの「語り」から見えてくるものとは。在米日系人はどのように社会的地位を確立させていったのか。日系社会の礎となった人々の物語。