小さな共生者たち~サンゴの白化のはなし~
エイルサ ワイルド,
玉川大学学術研究所菌学応用研究センター
著
くまがい じゅんこ
翻訳
アヴィーヴァ リード
イラスト
発行年月 |
2025年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
46p |
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大きさ |
24×24cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/動物学 |
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ISBN |
9784472060403 |
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商品コード |
1041251805 |
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NDC分類 |
483.35 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041251805 |
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著者紹介
エイルサ ワイルド(著者):舞台や紙媒体の物語をつくる作家。曲芸師、科学者、子どもたちとの共作にも力を注ぐ。「でも、どうして?」と問うことを大切にしている。
玉川大学学術研究所菌学応用研究センター(著者):国内の有用微生物の分布を調べ、採集・分離・収集をおこない、菌類ライブラリとデータベースを構築、それを用いた生理活性物質のスクリーニング等をおこなっている
くまがい じゅんこ(翻訳):新潟県で生まれる。訳書に『移動する民 ノマドのくらし』(玉川大学出版部)、『難民と祖国』(文研出版)、『こぶたのルーファスがっこうへいく』(サイエンティスト社)、「動物あずかりや」シリーズ(あかね書房)などがある。やまねこ翻訳クラブ会員。本作り空Solaスタッフ
アヴィーヴァ リード (イラスト):分野横断型アーティスト、視覚生態学者。絵画や没入型インスタレーションを通して進化や生態学などに関連する複雑な科学を探究している。
内容
微生物がさまざまな生命とむすぶ共生関係を紹介する絵本シリーズ。第1弾はサンゴポリプの胃のなかでくらす細菌、ゾビが主人公です。前半では危機に見舞われたゾビたちの物語を描き、後半でその背景にある科学を解説。サンゴポリプと褐虫藻と細菌のおどろきに満ちた共生関係と、サンゴの白化のしくみが学べる1冊です。