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万葉集のたくらみ~行間に仕組まれた聖武天皇の物語~(角川選書 681)
品田 悦一
著
発行年月 |
2025年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
315p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784047036604 |
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商品コード |
1041251821 |
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NDC分類 |
911.12 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041251821 |
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著者紹介
品田 悦一(著者):1959年生まれ、群馬県出身。東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は日本古代文学(歌謡・和歌特に『万葉集』の東歌)。受賞歴は斎藤茂吉短歌文学賞(2011), 日本歌人クラブ評論賞(2011), 上代文学会賞(2002), 日本古典文学会賞(1989)。
内容
早世した文武天皇の嫡子として、満を持して即位した聖武天皇。天武・持統朝の再現が期待されたその治世は、最初こそ華やかであったが、長屋王の変、大地震、天然痘流行を経て混迷に陥っていく。暗黒時代への転落を『万葉集』は口ごもりがちに物語る。一首一首の歌の意味を味わうだけでなく、一続きの歌集として歌々がどう組織され、連関させられているかを読み解けば、驚くべき仕掛けが浮かび上がる。千二百年を超えて明らかになる、万葉人のメッセージとは。