【MeL】越境と風土・伝統の哲学 (未来世界を哲学する)(DL不可) 3アクセス特別キャンペーン 2026/03/31まで
岸見 太一, 北川 眞也, 伊藤 由希子, 西川 亮 著
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内容
目次
第1章 日常における境界構築と人の移動の政治理論――国民国家的な国境観を問い直す 1 国境開放論争と方法論的ナショナリズム 2 関係論と日常における境界構築 3 国民国家の境界を歴史化する 4 妊娠する越境者と国境管理による知覚の生成 5 おわりに――「移民」 カテゴリーを撤廃した入国管理の可能性 第2章 海の基盤的コミュニズムからはじまる救助と越境の「道」――海の物質性、海の境界化、移民船、(対抗)ロジスティクス 1 海の物質性と基盤的コミュニズム 2 境界としての海、救助と越境の海Ⅰ――死にさらされる移民と海を監督する救助の眼 3 資本のロジスティクス――海上の円滑かつ迅速な移動 4 境界としての海、救助と越境の海Ⅱ――人命救助のロジスティクスから移動・越境の対抗ロジスティクスへ 5 おわりに――「水分以上の存在論」へ 第3章 境界は越えるべきものなのか――日本という〈辺境〉における越境の可能性 1 境界がつくる自己 2 日本人の発想 3 なぜ私は、この時代、この国に生まれたのか 4 おわりに――互いの違いを知るという〈越境〉 第4章 二一世紀日本の観光論――重要な人間の営みとしての本質を考える 1 生活の視点から構造的に捉える観光 2 二一世紀の日本の観光を取り巻く社会状況の変化 3 二一世紀の日本の観光が進む道 4 観光振興に向けた方法論の検討 5 歴史から示唆を得る――過去から見た二一世紀の観光論 6 おわりに――観光の本質的意義が問われる二一世紀 責任編者解題 引用・参照文献 責任編者・執筆者紹介 索 引
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