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基礎ゼミ社会学 第2版
工藤 保則,
大山 小夜,
笠井 賢紀
編
発行年月 |
2025年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
4p,224p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/社会組織・社会集団 |
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ISBN |
9784790718024 |
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商品コード |
1041277786 |
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NDC分類 |
361 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041277786 |
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著者紹介
工藤 保則(編者):龍谷大学社会学部教授。主著に『46歳で父になった社会学者』(ミシマ社、2021年)、『はじめての社会調査』(共編著、世界思想社、2023年)など。
大山 小夜(編者):金城学院大学人間科学部教授。主著に『ウォール・ストリート支配の政治経済学』(共著、文眞堂、2020年)、「被害認識の論理と専門職の精神――過剰債務の社会運動から」(『社会学評論』71巻2号、2020年)など。
笠井 賢紀(編者):慶應義塾大学法学部准教授。主著に『共生の思想と作法――共によりよく生き続けるために』(共編著、法律文化社、2020 年)、『パブリック・ヒストリーの実践――オルタナティブで多声的な歴史を紡ぐ』(共編著、慶應義塾大学出版会、2025年)など。
内容
自分と他人の関係ってどんなもの?
働くってどういうこと?
エスニシティは他人事?
社会は変えられるの?
読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう!
〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。
――はじめにより
あなたは先生から「〇〇についてのレポートを書きなさい」と言われて困ったという経験はありませんか。……
そもそも、「社会学」(に限らず大学で学ぶ学問全般)と「問う」「資料を読む」「考察する」「理論化する」という行為は重なって存在するものです。だとしたら、それらを別々に学ぶのではなく、一体化して学ぶ方が有効であり、またそれが本来の姿のように思います。一体化して学ぶことによって身につく、社会学に基づいて考える力、議論する力、書く力こそ、大学での学びにふさわしいのではないでしょうか。……
第2 版を出すにあたっても、その考え・思いは変わりません。この第2版はデータを新しくするだけでなく、社会の変化も反映すべく内容も見直しました。