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メディアとメキシコ~公共空間とマスメディアが伝えるもの~(早稲田大学学術叢書 062)
岡田敦美
著
発行年月 |
2025年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
4p,322p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/メディア・情報・コミュニケーション |
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ISBN |
9784657257024 |
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商品コード |
1041298925 |
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NDC分類 |
361.453 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041298925 |
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著者紹介
岡田敦美(著者):早稲田大学理工学術院創造理工学部准教授。
神奈川県生まれ。専門はメキシコ地域研究(歴史学、人類学)。2002年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院を経て、2013年より現職。
内容
ラテンアメリカ主要国の一つであるメキシコでは、かつてマヤ文明やアステカ帝国が栄え、その後300年のスペインの植民地時代があり、独立戦争、メキシコ革命を経ている。その痕跡が今なお公共空間や駅、モニュメントに見て取れる。それらは非言語媒体として、見る者にメッセージを発する。メキシコの地域研究を専門とする著者が、「メディア」を軸にし、メキシコという地域を分析。メキシコにおけるメディア産業の展開、メディアとしての機能を持つ公共空間、日本のメディアに映し出されたメキシコの実像と虚像を論じ、メディアの特質を論じる。メッセージはなんのために発信され、どのように届くのか。