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【MeL】ベンヤミンの映画俳優論 ――複製芸術論文を読み直す (クリティーク社会学)(DL不可)
長谷 正人
著
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数量
冊
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価格
\8,349(税込)
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発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
電子 |
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ページ数/巻数 |
7p,175p |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/映像 |
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商品コード |
1041454923 |
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NDC分類 |
778.3 |
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041454923 |
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内容
ヴァルター・ベンヤミンが一九三六年に発表した「複製技術時代の芸術作品」.その可能性の中心が,三年後の改訂版から大幅に削除されていた.それは,映画観客論でも監督論でもなく,カメラを前にテストされ,演技する「映画俳優」の可能性をめぐるものだった.一九三〇年代の時代状況のただ中に論文を置き直し,読み直す.