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ヒトラーと芸術~なぜ虚構の「画家」は独裁者となったのか~
浜本 隆志
著
発行年月 |
2026年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
224p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/美術理論・美術史 |
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ISBN |
9784309231778 |
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商品コード |
1041853245 |
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NDC分類 |
702.34 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2026年02月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041853245 |
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著者紹介
浜本 隆志(著者):関西大学名誉教授。専門はドイツ文化論、比較文化論。著書に「紋章のヨーロッパ史」「逆説の日本シンデレラ史」「拷問と処刑の西洋史」など。
内容
ヒトラーにとって芸術とは何だったのか。退廃芸術展や美術品略奪など、ヒトラーと芸術の関わりを総合的に考察。画家を志し夢破れた日々を原点とし、ナチス・ドイツ形成、ナチズム美学構築の経緯を捉え直す。多くの図版も収録。