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メタバースとは何か~ネット上の「もう一つの世界」~(光文社新書 1179)

岡嶋裕史  著

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価格 \902(税込)         
発行年月 2022年01月
出版社/提供元
光文社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 246p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/理工学/電気・電子工学/通信工学
ISBN 9784334045845
商品コード 1034167369
NDC分類 547.4833
基本件名 メタバース
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年02月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034167369

著者紹介

岡嶋裕史(著者):1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所勤務、関東学院大学経済学部准教授・情報科学センター所長を経て、現在、中央大学国際情報学部教授。『ジオン軍の失敗』『ジオン軍の遺産』(以上、角川コミック・エース)、『ポスト・モバイル』(新潮新書)、『ハッカーの手口』(PHP新書)、『思考からの逃走』(日本経済新聞出版)、『ブロックチェーン』『5G』(以上、講談社ブルーバックス)、『数式を使わないデータマイニング入門』『アップル、グーグル、マイクロソフト』『個人情報ダダ漏れです! 』『プログラミング教育はいらない』『大学教授、発達障害の子を育てる』(以上、光文社新書)など著書多数。

内容

「現実とは少し異なる理で作られ、自分にとって都合がいい快適な世界」――本書ではこれをメタバースと呼ぶ。だから、ゲームやSNS、VRと親和性が高く、これらの延長戦上にメタバースを構築しようとしている企業が多いが、メタバースにゲーム性が必須というわけではない。(本文より)
世界に冠たるテックジャイアントの一角、フェイスブックがその社名を「メタ(Meta)」(正式にはメタ・プラットフォームズ)に変更したことで、一般にも広く知っれるようになったメタバース。それはいったい何か?我我の生活をどう変えるのか?そこにあるビジネスチャンスとは?フェイスブックを含むGAFAM各社の動向、日本企業の取り組みなどを紹介しながら、その可能性を探る。

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