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21世紀のイスラム過激派~アルカイダからイスラム国まで~

ジェイソン・バーク  著

木村 一浩  翻訳
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価格 \2,640(税込)         
発行年月 2016年11月
出版社/提供元
白水社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 287p,29p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784560095072
商品コード 1022712015
NDC分類 316.4
基本件名 アルカイダ
本の性格 学術書/学生用
新刊案内掲載月 2016年12月4週
書評掲載誌 日本経済新聞 2017/01/29
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1022712015

著者紹介

ジェイソン・バーク(著者):1970年ロンドン生まれ。英国のジャーナリスト。『オブザーバー』や『ガーディアン』の特派員としてアフガニスタン紛争、イラク戦争などの戦争報道に従事。著書に「アルカイダ」など。

内容

過激化するメカニズムを解き明かす アルカイダの創始者ウサマ・ビンラディンが米軍によって殺害されてから5年が過ぎ、公的には「対テロ戦争」は完了した。この間、過激派対策に膨大な量の血と財が注ぎ込まれた。新たな法が制定され、治安当局の権限が強化された。にもかかわらず、イスラム武装勢力は衰えを見せないばかりか、かつてない脅威となっている。 イスラム過激主義が生きながらえ、しかも拡散し脅威を強めたのはなぜか。彼らの暴力とユートピア的メッセージがこれほど多くの人の心をつかむのはなぜか。彼らの脅威はどれほど現実的なのか。この現象はなぜこんなにも粘り強く続いているのか。今後数十年間で彼らはどう進化していくのか――。本書はこれらの問いに対する答えを示すものである。 中東をはじめ世界各地の紛争地域を長年取材してきた著者は、グローバル・ジハードの起源から説き起こし、アルカイダ、イスラム国、さらにローンウルフ(一匹狼)に至るまで、イスラム過激派とそのシンパがたどってきた道を丁寧に掘り起こす。彼らが過激化するメカニズムを解き明かす戦慄のノンフィクション。宮田律氏(現代イスラム研究センター理事長)推薦!