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トランスランゲージング・クラスルーム~子どもたちの複数言語を活用した学校教師の実践~
オフィーリア・ガルシア,
スザンナ・イバラ・ジョンソン,
ケイト・セルツァー
著
佐野 愛子,
中島 和子
監修
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在庫状況
有り
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お届け予定日
3~4日
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価格
\3,080(税込)
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発行年月 |
2024年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
366p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教科教育学 |
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ISBN |
9784750357430 |
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商品コード |
1038446962 |
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NDC分類 |
375.1 |
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基本件名 |
学習指導 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年05月4週 |
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商品URL | https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038446962 |
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著者紹介
オフィーリア・ガルシア(著者):ニューヨーク市立大学(CUNY)大学院教授で、都市教育プログラム及びヒスパニック言語・文学プログラムで博士課程の教育に携わる。バイリンガリズム及びバイリンガル児童・生徒の教育に関する著書多数。11歳でキューバからアメリカに移住した自身の経験や、マイノリティの児童のバイリンガル教育について教えてきた経験、さらにバイリンガル教育・ESL教育に携わる教師養成に関わってきた経験に基づいた研究を行っている。
スザンナ・イバラ・ジョンソン(著者):ニューメキシコ大学非常勤教授として、リテラシー教育及びバイリンガル教育について指導している。自分自身の生徒として、また教師としての経験を踏まえ、バイリンガルの子どもたちの教育に情熱を傾ける。バイリンガル教育プログラムの実施、クリティカル・リテラシー教育、バイリンガルの言語習得に関わる教師教育をニューメキシコ州及び全米で実践している。
ケイト・セルツァー(著者):ニューヨーク市立大学大学院 都市教育プログラム博士課程の学生(博士号取得予定者)で、CUNYのシティ・カレッジでも教鞭をとる。以前は、バイリンガルの生徒を多く抱えるニューヨーク市の高校でランゲージ・アーツの教員として教育に従事していた。
佐野 愛子(監修):北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院修了(学術博士)。北海道文教大学准教授、札幌国際大学教授等を経て、現在、立命館大学文学部・立命館大学大学院言語教育情報研究科教授。専門は、バイリンガル教育学、英語教育学。
[主な著書・論文]
『日本手話で学びたい!』(佐々木倫子・田中瑞穂と共編著、ひつじ書房、2023年)
The Practice of English as a Medium of Instruction (EMI) Around the World(Carol Griffth【編】、分担執筆、Springer、2023年[英語])
『多文化理解のための国際英語文化入門』(分担執筆、丸善出版、2022年)
中島 和子(監修):トロント大学東アジア研究科名誉教授。カナダ日本語教育振興会(CAJLE)名誉会長、母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会名誉会長、バイリンガル・マルチリンガル子どもネット(BMCN)会長。専門は、バイリンガル教育学、継承日本語教育学。
[主な著書・論文]
『新装版 言語マイノリティを支える教育』(共訳著、明石書店、2011/2021年)
『新装版 カナダの継承語教育――多文化・多言語主義をめざして』(共訳著、明石書店、2005/2020年)
『マルチリンガル教育への招待――言語資源としての外国人・日本人年少者』(編著、ひつじ書房、2010年)
『バイリンガル教育の方法――12歳までに親と教師ができること』(完全改訂版、アルク、1998/2010年)
『言葉と教育』(海外子女教育振興財団、1998年)
内容
バイリンガル・マルチリンガルの言語資源を最大限に活用する教育観を支える概念として、近年急速に注目を集めるトランスランゲージング。本書は、その概念をどのように教育の現場で実践できるか、豊富な実践例と詳しい描写を用いて解説する初めての概説書である。