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新刊
丸善のおすすめ度

年表で読む近代日本の身装文化

高橋晴子, 大丸弘  著

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価格 \17,600(税込)         
発行年月 2021年09月
出版社/提供元
三元社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 23p,775p
大きさ 26cm
版型 B5
ジャンル 和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学
ISBN 9784883035366
商品コード 1033641800
NDC分類 383.1
基本件名 ファッション-歴史-年表
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2021年11月2週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033641800

著者紹介

高橋晴子(著者):高橋晴子(たかはし・はるこ)
神戸生まれ。国立民族学博物館外来研究員およびMCDプロジェクト代表。
 神戸親和女子大学文学部英文学科卒。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程文化表現論修了。大阪樟蔭女子大学衣料情報室にて服装・ファッション情報サービス活動に従事し、国立民族学博物館大丸弘研究室(1996年~久保正敏研究室が引き継ぐ)とともに〈服装・身装文化資料デジタルアーカイブ〉を構築・公開し現在に至る。2001年より大阪樟蔭女子大学学芸学部講師、助教授、教授、国立民族学博物館文化資源研究センター客員研究員、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教授を経て、現職。
 主著に『服飾関連図書目録 明治元年~昭和23年』(共編、日外アソシエーツ株式会社、1995年)、『近代日本の身装文化―身体と装いの文化変容』(三元社、2005年)、『年表 近代日本の身装文化』(三元社、2007年)、『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』(共著、三元社、2016年)、『新聞連載小説の挿絵でみる近代日本の身装文化』(共著、三元社、2019年)など多数。
大丸弘(著者):大丸 弘[だいまる・ひろし、1933~2017]
 横浜生まれ。国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。
 東京大学文学部美学・美術史学科卒。関西女子美術短期大学、大阪樟蔭女子大学を経て、1979年より国立民族学博物館に勤務し助教授、教授を経て、1996年に定年退職。1979~1995年度まで国立民族学博物館大丸研究室にて、現〈服装・身装文化資料デジタルアーカイブ〉をMCDプロジェクト代表として構築、公開。
 主著に、「西欧人のキモノ認識」(『国立民族学博物館研究報告』8巻4号、1983年)、『国立民族学博物館研究報告 別冊4号 西欧型服装の形成―和服論の観点から』(1987年)、『服飾関連図書目録 明治元年~昭和23年』(共編、日外アソシエーツ株式会社、1995年)、『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』(共著、三元社、2016年)、『新聞連載小説の挿絵でみる近代日本の身装文化』(共著、三元社、2019年)など多数。

内容

同時代資料が自ら語る「身体と装い」の時代史。1868―1945
「身装=身体と装い」にまつわる新聞、雑誌記事などの膨大な同時代資料で編まれた、あたらしい発想の身装年表。明治維新以降、近代化の過程における身装を、生活シーンの実況のなかで観察し、そこに身装の実際を成り立たせる物的、社会的環境の推移など広範な周辺資料をも加味することによって、時代時代に生きる人々の「身装」を再現。身装という視野のなかでの文化変容のステップ、世相のパノラマを実感的に捉える試み。

目次