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笑いのある世界に生まれたということ(講談社+α新書 823-3C)

中野 信子, 兼近 大樹  著

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価格 \990(税込)         
発行年月 2023年10月
出版社/提供元
講談社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 214p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/人文科学/芸術/舞台芸術
ISBN 9784065324820
商品コード 1036998797
NDC分類 779.14
基本件名 漫才
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2023年12月1週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036998797

著者紹介

中野 信子(著者):なかの・のぶこ──1975年、東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学工学部応用化学科卒業。同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務後、帰国。現在、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授。著書に『空気を読む脳』(講談社+α新書)、『ペルソナ 脳に潜む闇』(講談社現代新書)ほか多数。テレビ番組のコメンテーターとしても活動中。
兼近 大樹(著者):かねちか・だいき──1991年、北海道生まれ。お笑いコンビ「EXIT」として活動し、テレビのレギュラー番組多数、全国で単独ライブを開催。また、音楽活動やファッションブランドのプロデュースも行っている。俳優として連続ドラマ・映画に出演。自伝的小説『むき出し』(文藝春秋)で作家デビュー。

内容

「僕にとってお笑いは、人に好きになってもらい、かつ自分を好きでいるための処世術なんです」(EXIT兼近大樹)
「笑いがない世界では、私たちは生き延びていくことさえ難しい」(中野信子)

なぜ人間だけがお金を払ってまで笑うのか? 「いじり」と「いじめ」はどこが違うのか? 笑いとリテラシーはどう関係しているのか? 「地アタマが良い」とはどういうことか?
「なぜ、私たちは笑いを必要とするのか」を大テーマにくり広げられる異色対談。兼近さんが見た、お笑い界のレジェンドたちがくり出すテクニックは、人間の奥底にある心理を刺激する方法だと中野さんは言います。
お笑い芸人のコミュニケーション力や、芸人が「おいしい」と思う状況、上手なリアクションを理解すれば、仕事はもちろん人間関係を豊かにしてくれることでしょう。