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僕の大統領は黒人だった<下>(電子版/PDF)

タナハシ・コーツ  著

池田 年穂, 長岡 真吾, 矢倉 喬士  翻訳
   
価格 \2,750(税込)         
発行年月 2020年11月
出版社/提供元
慶應義塾大学出版会
言語 日本語
媒体 EBOOK
ファイル形式 PDF
ページ数/巻数 227p
ジャンル 和書/社会科学/政治学/政治学一般
商品コード 1032674097
NDC分類 312.53
新刊案内掲載月 2020年12月3週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032674097

著者紹介

タナハシ・コーツ(著者):1975年にメリーランド州ボルチモアで生まれる。1993年ハワード大学入学(中退)。これまで3冊のノンフィクションと1冊の小説(The Water Dancer, 2019)を発表しているが、本書を含めて3冊のノンフィクションはすべて翻訳されている。大ベストセラーとなった『世界と僕のあいだに』(原著2015年)で全米図書賞とカーカス賞を受賞し、コーツ自身もマッカーサー基金の天才奨学金を受ける。自伝的な作品に『美しき闘争』(原著2005年)がある。ほぼ10年間定期寄稿者だった『アトランティック』誌を中心に、活発な執筆活動を続けている。本書第6章の「賠償請求訴訟」(2014年、同誌に発表)で、ジョージ・ポーク賞、ストウ賞などを受賞し、アメリカを代表するジャーナリストと目されるようになる。また、マーベル・コミックスの脚本も手がけている。その発言が常に注目を集める有力なオピニオンリーダーである。
池田 年穂(翻訳):1950年横浜市生まれ。慶應義塾大学名誉教授。歴史学者。翻訳家。タナハシ・コーツの紹介者として『世界と僕のあいだに』(2017年)が、ティモシー・スナイダーの紹介者として『自由なき世界』『暴政』『ブラックアース』『赤い大公』(2020年、2017年、2016年、2014年)がある。他に、パメラ・ロトナー・サカモト著『黒い雨に撃たれて』(2020年)、ピーター・ポマランツェフ著『プーチンのユートピア』(2018年)、ジェームズ・ウォルヴィン著『奴隷制を生きた男たち』(2010年)など多数の訳書がある。
長岡 真吾(翻訳):1961年生まれ。福岡女子大学国際文理学部教授。主著に、『英語圏文学』(共編著、2002年、人文書院)、『亡霊のアメリカ文学』(共著、国文社、2012年)、『帝国と文化』(共著、春風社、2016年)『アメリカ先住民を知るための62章』(共著、明石書店、2016年)等がある。
矢倉 喬士(翻訳):1985年生まれ。西南学院大学助教。大阪大学大学院言語文化研究科博士課程修了。博士(言語文化学)。論文に、“Exhibition, Serial Killer, Angel: Human Garbage and Its Metamorphosis in Don DeLillo's Underworld”(2015年度日本アメリカ文学会関西支部奨励賞受賞論文)等がある。

内容

本書は、現代のアメリカを代表する黒人知識人タナハシ・コーツが、アメリカ初の黒人大統領バラク・オバマとアフリカ系アメリカ人が歩んだ8年の軌跡を追うものである。コーツの旅は、バラク・オバマへのインタビューで終わる。


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