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自由の限界~世界の知性21人が問う国家と民主主義~(中公新書ラクレ 715)

鶴原 徹也  編
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価格 \968(税込)         
発行年月 2021年01月
出版社/提供元
中央公論新社
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 318p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784121507150
商品コード 1032629535
NDC分類 319.04
基本件名 国際政治
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年02月2週
書評掲載誌 読売新聞 2021/03/07
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032629535

著者紹介

鶴原 徹也(編者):鶴原徹也

1957年東京生まれ。東京大学文学部卒業。82年に読売新聞入社。ジャカルタ、パリ、ブリュッセル、バンコク、ロンドンにそれぞれ赴任し、国際報道を担当。2011年より読売新聞東京本社編集委員。

内容

エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があるのだ。




第1部 「予言者」であることは難しい――エマニュエル・トッド


第2部 それでも欧州に期待する


第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興


第4部 世界の軸はアジアに


第5部 コロナ以後