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大学はコミュニティの知の拠点となれるか~少子化・人口減少時代の生涯学習~

上杉 孝實, 香川 正弘, 河村 能夫  著

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価格 \4,180(税込)         
発行年月 2016年09月
出版社/提供元
ミネルヴァ書房
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,244p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/就学前教育・学校教育・生涯教育・家庭教育
ISBN 9784623077779
商品コード 1022298593
NDC分類 377.04
基本件名 大学
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2016年10月4週
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1022298593

著者紹介

上杉 孝實(著者):1935年生まれ。京都大学名誉教授。
香川 正弘(著者):1942年生まれ。上智大学名誉教授。

内容

少子化・人口減少の時代を迎え、地域における大学の存在意義が変わってきている。政策的な後押しもあり、多くの大学が生涯学習や地域への開放に取組むことになった。その一つとして文部科学省を中心に、平成25年度から大学を地域における知の拠点にする事業(COC事業)が展開されている。本書ではますます重要性を増す生涯教育と大学開放に関する最新情報を、各地域・各学校での取り組み例を踏まえて紹介していく。

目次