KNOWLEDGE WORKER ナレッジワーカー



MeL
丸善のおすすめ度

【MeL】気候変動クライシス

ゲルノット・ワグナー, マーティン・ワイツマン  著

山形 浩生  翻訳
   
価格 \5,808(税込)         

※表示価格は「学術機関向け・同時1アクセス」の価格となります。
ご注文を承った際には、実際のご契約内容により算出した価格でご請求いたします。

発行年月 2016年08月
出版社/提供元
東洋経済新報社
言語 日本語
媒体 電子
ページ数/巻数 6p,257p,81p
ジャンル 和書
商品コード 1025423299
NDC分類 451.85
基本件名 気候変動
本の性格 学生用
商品URLhttps://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1025423299

内容

環境分野では、ノーベル経済学賞に最も近い経済学者による、新しいスタイルの地球温暖化問題の教科書。もしこれから100年で気温が6℃上昇する確率が10%あるなら、あなたはどんな行動をとるか?温暖化問題に確率的にアプローチし、人類がとるべき行動を考える。自動車の詳細な構造はわからなくても、自動車を運転したり、自動車事故に備えることはできる。温暖化の詳細なメカニズムはわからなくても、その確率を考えて、温暖化に備えることはできる。温暖化に関しては、私たちにわかっていることよりも、わかっていないことのほうがはるかに多い。わかっていることは、温暖化問題は危険だと告げているし、わかっていないことは、温暖化問題はすごく危険だと伝えている。温暖化問題は専門的だし、自分には直接あまり関係がないし、対策のとりようもない――と考えている、ふつうの人のための、いままでとはちょっと違う温暖化対策の入門書。フィナンシャル・タイムズ紙2015年ベスト経済書の一冊に選出!世界の識者が推薦! ナシーム・ニコラス・タレブ(『ブラック・スワン』著者)「リスク」に対する非常に洗練されたアプローチ。驚くべき本だ。イアン・ブレマー(『「Gゼロ後」の世界』著者)気候変動のリスクに関心があるすべての人におすすめの一冊。マーティン・ウルフ(フィナンシャル・タイムズ経済論説主幹)ガツンとくる本。ウィリアム・ノードハウス(米国経済学界の権威、『気候カジノ』著者)経済の複雑さとグローバルな環境問題合意の難しさを踏まえて書かれた本。

目次